約2か月間の妊活お休み期間を経て、不妊治療を再開しました。
今回受けたのは、不妊治療で行われることの多い「卵管通水検査」です。
検査前はインターネットで痛みについて調べ、不安でいっぱいでした。
今回は、40歳目前で実際に卵管通水検査を受けた体験談をまとめます。
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約2か月の妊活お休み期間を経て
当初、40歳目前での2か月間のお休みは長いように感じていました。
しかし、いざ過ぎてみるとあっという間でした。
その間は、久しぶりに夫との妊活の予定を気にせず過ごすことができ、お友達とお酒を飲んだりと少し気持ちもリフレッシュできました。
今思うと、良いタイミングでの休息だったのかもしれません。
そして再開にあたり、前回の診察で次回は「卵管通水検査を行う予定」と説明を受けていたため、その流れで治療が再開となりました。
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卵管通水検査とは?
卵管通水検査とは、子宮と卵巣をつなぐ「卵管」がきちんと通っているかを確認する検査です。
子宮から生理食塩水を流し、卵管の通り具合を調べます。
卵管が詰まっていると、精子と卵子が出会いにくくなり、妊娠しづらくなることがあります。
検査時間は数分程度で終わることが多く、痛みの感じ方には個人差があります。
また、検査後は卵管の通りが改善し、一時的に妊娠しやすくなる可能性があると言われています。
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検査前の不安とネット情報
私は全く知識がなかったため、事前にインターネットで調べてみました。
すると、
「生理痛の何十倍も痛かった」
「耐えがたい痛みだった」
といった体験談も多く見つかり、とても不安になりました。
一方で、
「検査後2〜6か月以内に妊娠できた」
という体験談もあり、少し期待もしていました。
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実際に卵管通水検査を受けた感想
実際に受けてみた感想としては、思っていたよりも短時間で終わりました。(だいたい1,2ふんだったかと思います。)
痛みについては確かに多少ありましたが、生理痛が少し重くなった程度の感覚でした。(※個人差があります)
スムーズに通水できたようで、特に異常はなさそうとのことで安心しました。
卵管に詰まりがある場合は痛みが強くなることもあるようです。
また、検査中は先生から「気分が悪くなったらすぐに教えてください」と何度も声をかけていただき、不安な人も多い検査なのだと感じました。
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検査後の体調とまさかの出来事
検査後は2〜3日ほど少量の出血がありました。
また、感染予防のため抗生剤を2日間服用しました。
しかしその夜から、嘔吐・微熱・頭痛が続き、抗生剤も飲めない状態になってしまいました。
結果的に、検査とは関係なく体調を崩してしまったようで、3日ほど水を飲むのもつらい状態が続きました。
そのため、妊活のタイミングも逃してしまい、正直かなり落ち込みました。
(体調回復後に病院へ確認したところ、腹痛や発熱がなければ抗生剤は服用できていなくても問題ないとのことでした。)
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改めて感じた「元気の大切さ」
今回の経験を通して、改めて感じたことがあります。
やはり元気が一番だということです。
体調が悪いと、妊活どころか日常生活すらままなりません。
普段何気なく過ごしている毎日が、実はとてもありがたいものなんだと改めて感じました。
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その後の経過
その後、念のため排卵の確認のため病院でエコーをしていただいたところ、無事に排卵しているとのことでした。
今回のタイミングは逃してしまいましたが、次回は体調管理に気をつけながら、今回の経験を活かしていきたいと思います。
